CONTENTS コンテンツ

買取依頼の多いアイテム

装飾小物

ブランド・ノーブランドにかかわらず衣類全般。そのほか、スカーフなども需要が高く依頼されることが多くあります。

貴金属・宝石

金や銀といった貴金属・宝石などは、素材そのものに高い価値があるため古いものでも高価買取が期待できます。1グラム何円というように相場が決まっているので、「年代やデザインが古いから」「保存状態が良くないから」といった理由で買取額に影響することはありません。
指輪などのアクセサリー類はもちろん、金歯や金縁メガネなど、金や銀が使用されていれば何でも買取対象になります。

骨董品・美術品

骨董品の多くは経年劣化により古くなったり汚れていたりしていることから、価値を知らずに破棄してしまうことの多い品物です。しかし、例えば茶道で使用する「茶道具」は古美術品や骨董品としての価値を秘めています。なかでも、桐箱や杉箱にしまわれているものは高く売れる可能性が高いです。
掛け軸や古い絵画など、『実は有名な作家の作品で、ボロボロでも数十万円の価値があった』といったケースもありました。中国骨董は特に需要が高く、古物市場で数百万円で取引されることもあるくらい骨董品は高価買取が期待できます。

ブランド品

ロレックスやオメガなどの高級時計は保存状態にかかわらず高価買取が期待でき、壊れている場合もパーツだけの買取が可能です。
また、80~90年代に流行したエルメスやルイ・ヴィトン、シャネルなどのアイテムも状態にかかわらず高価買取が期待できます。
キーワードはバブル期で主要ハイブランドがリバイバルでビンテージラインを復刻したもの。これらは特に買取価格が高騰しています。

ブランド洋食器

海外食器の相場が高騰しており、どれだけ古い品物でも買取依頼が増加しています。海外洋食器ブランドの例としては、ウェッジウッド、ロイヤル コペンハーゲン、ヘレンド、リチャードジノリ、ミントン。また有名ハイブランドとしては、エルメス、ティファニー、アラビアなど。さらに、バカラ、サンルイ、江戸切子など、高級なクリスタル食器需要が高まっています。
ここにないブランドでも集めてティーフルセットに近づければ単価が上がります。特に阪神間は阪神・淡路大震災の影響でセット品が割れ、単品では売るに売れず困っている方が多いのです。

カメラ

デジタル一眼レフカメラは定価が高いということもあり、中古でも海外の需要が高く、買取額は安定しています。カメラの性能によって買取価格が変動するため、初心者向けのカメラは高額になりにくいですが、プロ向けのカメラは数万~数十万円の買取額になることも。そのため、カメラを趣味にされていた方、収集されていた方から買取させていただくケースが多くあります。
ニコンのブラックモデル、ライカなどはもちろんですが、ボディよりもレンズの方を買取価格が高くなる傾向にあります。

家具・家電

必要なくなった家具や家電は、捨てるよりも売却したほうが結果的に損をしない可能性があります。リサイクルや粗大ごみに出す場合は手数料が発生するのが一般的だからです。そのため、売れるものは売ってしまい、売れなくても引き取ってもらうことで金銭面での負担を軽減できることから多く依頼があります。
ただし、家具はカリモクや洋家具でなければ買取額はそれほど期待できません。それに比べ家電であれば、高機能または多機能で購入から3年以内のものは高く買い取ってもらいやすく、5年以内であれば処分代もかからず処理できるため依頼が多くなっています。

コレクター品

切手や古銭、昔のおもちゃ、フィギュア、プラモデル、Nゲージ(50~60代の方が発売当時になかなか買えなかったアイテム)など、コレクション品は高く買い取ってもらいやすいため依頼が多いです。
そのほか、限定品や記念品、販売が終了したものなど、コレクターの間で人気のアイテムは思わぬ高額査定になる可能性があります。

毛皮

世界的な動物愛護の影響でリユースできず取扱不可な毛が多数あるうえ、当時の価格が高かったことから売る決心がつかずタンスの肥やしになっていることが多い毛皮。
ただセーブル、チンチラ、ミンク、フォックスは、アジア圏ではまだまだ需要があることをお伝えすれば、買取を依頼されるケースもよくあります。

着物

仕立てた着物は依頼数に対して買取額に喜んでいただくケースは少ないというのが現状です。しかし、帯留め・かんざしなど和装小物は需要が高いため、着物とセットで買取依頼されるケースが多くあります。

テレホンカード

たくさん持ってはいるが使える場所が極端に少ないため処分に困っているケースが多い品物です。
50度300円、100度500円であれば剥離でも利益があるため、買い取ることもあります。

小物・音響機器

万年筆やライター、スピーカー、ヘッドフォン、MDウォークマン、CDウォークマン、150分以上のカセットテープなどブランド、メーカーによっては高額買取になることもあります。

メッキアクセサリー

ブランド・デザイン性があれば単品で値段が高くつくこともあります。また、まとめ買取も可能なので買い手・売り手ともに需要が高いのが特徴です。